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レオパコラム
独り言


管理人ダーの独断と偏見と他愛のない独り言感満載のページです。
もしかしたら変な事も書いちゃうかもしれませんが気になるとこはご愛嬌で!!


オレンジドットの固定
発音
レオパとの出会い
アーバンゲッコウ






オレンジドットの固定
オリジナルカラー作出・・・・これはレオパブリーダーの夢ではないでしょうか
人それぞれこんなカラーのレオパが作りたい!というのがあると思います。
これがレオパ繁殖の醍醐味でもあり、辛さでもあります。
ちなみに私が目指すカラーは!オレンジのピグメントを持つハイタン
数年前スーパーハイポが日本に上陸し、レオパもここまで来たかと驚きました。
しかしふと寂しさも・・・・・
レオパードなのに豹柄がまったくないという切なさはよく言われている話ですが
個性がないという部分でどうも引っかかっておりました。
もともと私はピグメントうんぬんより 1:色重視で2:ピグメント、3:肌の質感、4:キャロット
という感じでしたが頭のピグメントにはこだわりがありました(笑)
頭の模様が大きいピグメントの子が好きで、そういった理由からもスーパーハイポが
寂しいかったようなきもします。綺麗なんですけどね♪
丁度うちの飼育していたレオパが体からオレンジが染み出る個体がおり
ふとこれがピグメントの色だったら個性もあって綺麗じゃないのと思ったわけです。
そこから色んな知り合いやショップを駆け巡り探しに捜しましたが納得できる個体は
見つからず落胆しておりましたが知り合いがアーバンを日本初入荷させている
時期(2002年)で、ふと2便用の専用リストを物色させてもらったら理想の個体が
いるではないですか!『これ勿論入れるんですよね』『えーいれないですよ』
『なんで!』『値段高いのに頭にピグメントあるじゃないですか』確かに
おりしスーパーハイポブーム、スーパーハイポなのに体に色がコッテリ乗っている
のがアーバンの売り、売る側の人の意見からしたら確かにそうだったかもしれません
じゃこれ俺が買うんでいれてえな!とリストが上がっていた中に無理に入れてもらいました
『なんでこれ?』『これピグメント赤いでしょ』『あ・・たしかに、しかもこういうのアナタ好きそう(笑)』
という会話が流れ入荷当日成田から戻ってきた知人を襲撃木箱からレオパの山を書き分け
実物を見た時、想像以上に体の色の上がりも良く感動したのを覚えています。
それから細々とブリードを続けて・・・・

04年に頭以外に体にもオレンジドットが出ている子供を採る事が出来ました。
メスのほうにはその傾向がない個体なのである意味タンジェリンと一緒で優勢であることは
間違いなさそうです。
なんとか固定したいのは山々ですが、次世代に必ずこのタイプの子が一匹でも取れれば
嬉しいのが正直本音です。
またアーバンとは違う系統でもオレンジドットの出てる子も取れているので、その系統との交配でも
楽しませてくれそうです。
固定化しなくてもいいから次世代に自分の理想に近いカラーを出していく
自分だけの個体のmyカラー個体を出して行きたいなと思う今日この頃です。




発音
以前とある爬虫類のショップでこんな声が聞こえてきた。
A『アルビノ居るね、しかもハイビノじゃない?』B『ハイビノじゃなくてハイバイノって読むんだよ(笑)』
A『ハイビノだとおもってた〜』B『ん〜これはハイバイノとは、いわないな〜綺麗なアルビノって感じじゃない?』
これまでの会話に疑問を思った方もいると思う。
ハイビノなの?ハイバイノなの?イヤイヤ
何故このBの人はハイビノをハイバイノといい何故アルビノをアルバイノと呼ばないのだろうか
本当どうでもいいことなのだがすんごく気になる(・∞・)
もしこの人が『ん〜これはハイバイノとは、いわないな〜綺麗なアルバイノって感じじゃない?』
といっていたらどんなに胸がスッキリしお前は帰国子女か!とツッコミをいれ尊敬した事だろう。
タンジェリンをタンジュリンと呼び、リューシスティックをルーシスティックと呼べればどんなに素敵な事だろう
しかしオレンジのことをオーレンジと言うだろうかアップルのことをアッポウと言えるだろうか
テレビで英語のしゃべれる日本人がインタビューで普通にしゃべっているのに突如カタカナ語を発音のイイ
話し方になる時がたまらなくむず痒い(´д`;)ヾ
外国人だってカラオケをキャラオケって発音しているんだからいいじゃないか!と反発しつつ
国際化の波に一人取り残されてしまいそう(´∀`;)



レオパとの出会い
昔クワカブのブリーダーをしていた頃、家には1000匹近い成虫から幼虫がおり気が狂いそうになっていた
時代がありました。
部屋は、もはや人が住める空間というより雑木林状態。
その傍ら色変ザリガニのブリードもしていて、どこもかしこも水槽だらけ&ケース&菌糸ビンだらけで
正直子供の頃からやっていた趣味だっただけに普通の人だったら気が狂っていたところを、
慣れとは恐ろしいもので楽しくエンジョイしておりました。
そんな中ブリードする楽しみはなにかという疑問にも囚われており
ザリガニは繁殖して色を強めたり弱めたりより親と違った表現を出す為に切磋琢磨すればするほど
飼育スペースが水槽水物なので限界が早く来てしまう、クワガタは親の特徴うんぬんより
幼虫での飼育が結局一番ものをいうのではないか?
そんな模索している最中突然全てを簡単に解決してくれる生き物が現れたのです!!。
こともあろうにそれは、生き物の中で一番苦手な爬虫類でした。
幸か不幸か知人がレオパブリーダーで
馴染みの店のバックヤードに遊びに行くとソファーに知り合いが数人すわり
なにやら大量のカップの中の生き物を物色している。
『うわっとかげや〜ん』と思わず口に出してやりましたが
いやこれが面白いのよチミ!と2〜3人に取り囲まれ3時間はこの爬虫類の良さを語られたでありましょうか
たしかに面白そうな生物だ!繁殖冥利に尽きるじゃないか!と関心はするものの
肝心のそのトカゲが触れない。
大人しいからさわりなよ〜と言われても今までろくに爬虫類には触った事がなかった私は
なんか汚れてしまうような気がして拒み続けました(笑)
そして結局この一言が触る決定打に・・・・・。
『この尻尾なんてち○びと同じ感触なのに〜』
・・・・・・ナンダッテーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
騙されるもんか!!甘い言葉は悪の道!!でも触らないで文句言うのもね!!触りましょう!!
『あ!ほんまや〜』触る動機は不順にしても、そのトカゲは今までのトカゲのイメージとは違う
ソフトな感じ!大人しさ!重量感!
いいじゃない!『で、これいくら?』
時にこの時期ビルブラントブーム1便の個体
いい個体がいくらとかではなく、大量に来たレオパの中からいい個体をブローカーが抜いて
値段を決めていた時代・・・・・。
その上層の個体でした・・・・。
たしかベビーで4〜5万くらいでしたでしょうか(今で言う普通のハイタンクラス)
おのれ〜と悩んだあげく、ある事を思いつく
じゃ2便の時に大量に仕入れるところを見つけ出し、眼力で見つけ出すしかない!
普通ショップだと常連の人が我先にと抜いていくので少し難しく
色々調べていくうちに、卸し元で小売もしているところが今度ビルを大量入荷するとのこと
早速2便情報と共に約束を取り付け100匹以上いるレオパの中から3匹をチョイス
しかしものの見事に2匹はハイポとは呼べるには程遠い個体になったものの
一番期待していなかった個体が頭以外ほとんどピグメント無しという所謂当たり個体を引き当てた
今ではよくいるハイタンだったが、当時は10万くらいで取引していたレベルの個体
買ったときの値段は¥8000だったのでかなりありがたやな個体だった。
しかし3匹の中では一番期待していなかった個体だけに余計に燃え上がっていった。
幸い業者の人やブリーダーの知り合いが回りに多かったのも手伝って、色々個体を多く見せてもらう
機会が多かったので、あっという間にレオパ地獄へといくことになりました・・・・。
昔はこの抜く作業が醍醐味でしたが、今はレベル分けして入荷する為
少し寂しい気もする今日この頃です。




アーバンゲッコウ

2002年の夏、知り合いがアーバンのレオパを日本に入荷させたいと言い出してくれました
その当時はアーバンは日本に輸出などしておらず悩んでおりましたが
私は後ろから囁くようにそして念仏のように勧めました(笑)
そんな中、救世主がこれまた知り合いの業者の方がケツは持つと立ち上がりました。
この人がいなかったらまず無理だったでしょう(爆)
それからというもの話はあれよあれよと進み入荷する事が決定
知り合いはなんと『実際に話をつけにカナダまでいってくるよ!』といい
アーバンファームに泊り込みに行きました・・・・・((((・д・;))))
このずうずうしさとアグレッシブな行動がこの人の魅力でもあり欠点でもあったのは内緒です(笑)
しかもこの人英語ろくにしゃべれません。
この人も凄いながらこの人を支えた人は、もっと凄い!
さらに、この道のりをつなげた立役者の一人に爬虫類に縁もゆかりもない
ビリヤードの店長が通訳として奮闘していた事は誰にもあまり知られておらず知らなくてもいい
隠れたお話です(笑)
ちなみに私は念仏のように勧めただけしかしておりませんが(爆)