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玉尾の飼い方のページです。
基本的にうちでの飼い方紹介や独断と偏見と適当で書かれている部分も
あるかと思いますが、参考程度にご観覧下さい。


ケース


ケースはフラットケースなら30cm以上のものを用意、コンテナボックスやプラ引き出し棚なら
穴を開け通気性を良くしたほうがいいと思われます。

床材

そこで問題になってくるのが床材
そこら辺は好みになってきますが、生体に無害な管理しやすいものが良いと思われます。

カルシサンド 食べても良いカルシウムの砂。餌を放し飼いにする方などには最適です。
ヤシガラ 安いです。保湿性が高い床材ですが、トゲトゲしいのは、さらに細かくしたほうが安心です。
キッチンペーパー こまめに掃除される方はとても重宝します。
新聞紙 キッチンペーパー同様掃除が楽です。印刷されたインクが気になる方はキッチンペーパーにしましょう。
ペットシーツ 脱臭や糞の水分吸収に優れケースが臭くなり難く使い捨てに便利ですが、タマオは掘るので中の材質が出るのでオススメしません


この中でタマオには一般的な床材が無いのですがそれは、細かい砂、デザートサンドなどですが、これはタマオが穴を掘る性質があるため、掘り易い環境に適した砂で
キッチンペーパーでも飼育できるそうですが、掘る為ぐちゃぐちゃにさる場合もあります。
腸閉塞を気にされる方は砂は使わないほうがいいかもしれません。
健康な個体はつまらないと言われていますが、心配な方はキッチンペーパーを
またカルシサンドなどは粒が穴を形成するには、荒い為あまり向いていません。
また床材をタマオの巣用に5〜10cm敷く場合でもですが、
シェルターを置き軽く砂を敷く程度でも口に入るものなので少しタマオのサイズを考えると心配です。
うちではデザートサンドを軽く敷き素焼きのシェルターをおいています。




シェルター

これは軽めに砂を敷く場合は必要です。
なんせ可愛いタマオちゃんは引き篭もりなので・・・・
深く5〜10cm敷く場合は、自分で掘り、好きな巣穴を作るのでしょうが、
ある程度の湿度が必要となり、飼育者がおいそれと拝める環境ではなくなります。
自然思考な方にはいいかもしれません
また深く砂を敷いた上にシェルターを置く場合重いシェルターなどは、
事故が起きたりするそうなので置かない方がいいでしょう



うちではこんな感じです。
結構さっぱり寂しい感じはしますが、ごちゃごちゃすると管理しづらいので(*・−・)
素焼きで上から水を入れるタイプのシェルターにしております。
というのは、なんかタマオは水入れから水を飲まないらしく、側面についた霧吹きの水滴や
素焼きを通して降りてくる水分を舐め取るそうです。
ただもしかしたら水入れから飲む個体も居るかもしれないので検証がてら、
入れといてもいいかもです。また湿度を程よく保つには効果があります。
本当引き篭もりな個体が多いのでなかなか目撃出来ないかもしれません(笑)
しかし環境に慣れてくると昼間でもズカズカ歩いている姿も見れる時もあります。
またこの素焼きの場合ウエットシェルターになるため、場所的に余裕があるようなら
別ポイントに乾燥用のシェルターなども入れるといいそうです。
タマオが好きな場所を選べる事が出来るというのはとてもいいことだと思います。

毎日の世話

一日一回ケースの側面の一部分に霧吹きをしてあげます。
玉尾は、乾燥地に住んでいますが湿度も必要です。
一部分を湿度のある部分と乾燥してる部分に分けるといいでしょう。
またまた糞などを汚れた部分に気がついたらその都度取り除いてあげましょう。


温度

25〜30度が適温
基本的に25度でプレートヒーターなどで部分保温が主流とされているそうですが
うちでは28〜30度で一括管理しております。
室温で飼う場合はプレートヒーターもしくはホットスポットになる場所が必要です。
その際夏場は暑くなり過ぎないように温度管理の注意が必要です。





餌は昆虫食なのでレオパと変わりません、ピンクも食べます(・∞・)
週にサブ〜アダルトなら3〜5日、ベビーなら毎日ほどほどにあげると良いようです。
食わせ過ぎは体に毒ですので吐き戻さないようあげるようにしなければなりません
もし吐き戻してしまった場合は、さらに餌量を控えて成長に合わせ調節してみてください




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